3-放射のまとめ

「放射」の全体像をつかむために考え方の順番を以下にまとめました。まだ記事は作成途中なので随時更新していきます。

括弧は関係する記事の題です。

1.エネルギーは気象の3要素として、とでも重要

 ⇒「気象の全体像

2.エネルギーの源は主として太陽からの光

3.太陽は物凄く熱い

4.太陽は黒体だから熱いと電磁波が出る(太陽放射)

 ● 電磁波って何? ⇒「放射とは(放射1)

 ● 黒体って何? ⇒「放射に関する法則(放射4)

5.太陽が放射するエネルギーの総量は?

 ⇒ 「放射に関する法則(放射4)」

6.地球は遠いので放射強度は弱くなる(距離の逆2乗則)

 ⇒「地球と地表面が受ける放射強度(放射2)

7.それで地球にはどのくらいの太陽放射が届くの?(太陽定数)

 ⇒「地球と地表面が受ける放射強度(放射2)」

8.ある地点(地表面)が受ける放射強度は?(高度角)

 ⇒「地球と地表面が受ける放射強度(放射2)」

 ⇒「南中高度角と赤緯(放射3)

9.地球も黒体なので暖められて電磁波を出す(地球放射)

10.太陽放射と地球放射はつりあっている(放射平衡温度)

11.でも大気があるので、そんなに寒くならない(温室効果)

12.大気による放射の吸収には電磁波の波長が関係している

13.電磁波の波長は黒体の温度が関係している

 ⇒「放射に関する法則(放射4)」

14.太陽放射と地球放射の波長帯の特徴は?

15.気体の種類と波長によって吸収率が分かる

16.地球大気の熱収支が分かる

17.散乱