頂点を目指して

合格ピラミッド

初めまして 青山洋洋 です

このブログを見てくださっているあなたは、気象予報士を目指しているのでしょうか?

私もです。このブログは既に気象予報士試験に合格した人からのアドバイス的なものではありません。

気象予報士を目指す初心者の成長ブログです。

私は天気や雲が大好きで気象の雑学的な知識はあると思っています。

それでも物理は高校でドロップアウトし、地学は高校の授業になく大学も文系でした。

気象予報士になりたいと思いテキストをパラパラめくると コリオリ とか △ とか出てきて、「こりゃだめだ」とあきらめていました。

それでもただの「雲と天気図が好きな人」で終わりたくなかったので・・・挑戦することにしました。

ほぼ 最短の合格計画

とりあえずやることは試験の日程を確認することと計画を立てること。

それを図で表したのが上記のピラミッドです。

三回の受験で気象予報士になるためには、こんな日程になるでしょうか。

まずは学科一般だけに絞って学習し、来年1月の学科一般知識試験突破を目指すのが王道でしょう。

(正確な日程は⇒気象業務支援センターのHPをご覧ください。)

でも気象好きの私にとって学科専門の内容も興味津々です。

また実技対策には日頃から天気に興味を持つことや気象のセンスのようなものが必要だそうです。

それで毎日見る天気予報や副読本を読んでいて「面白そうだなあ」と感じたことは、学科一般の範囲にとらわれずに幅広く知識を吸収していこうと思っています。

このブログの目指すもの

まずはサンプルとして次の図をご覧ください。

この図は気象の要素のうち気温と気圧の関係を簡単に表したものです。(説明文は省きます)もうすぐ記事にします。

文章にするとややこしくなるものを図で表現しています。

このような図や表と解説文を併用することで理解と暗記の助けとします。

自分で「よく分からない 🙄 」と思ったものを図や表で表現して、それをあなたにも見ていただきたい、というのがこのブログの趣旨です。

つまるところ、このブログの目指すもの、それは

 1.知識の体系を図形や表で整理し、そこに色付けをすることで理解と暗記の助けとすること。

  つまり 「文章を色と形で表現し視覚に訴えること」 です。 もう一つは

 2.個々の知識が全体のどの部分に位置するのかをはっきりさせること。

2.についてはこんなイメージでしょうか?

   お目当ての花(細かな知識)を探し回っているうちに深い森(気象の全体)の中で迷子になってしまった。

   そこへドローンが飛んできて高い所から、「この森はこんな形をしているよ。この森のこの辺に君はいるよ。」

   そう言って道しるべを教えてくれる・・・解かりづらいですかね 😥 

まとめ

このブログの目指すことは、学んでいくことを全体像を意識しながら色と形にまとめるということです。

私自身、学んでいる途上なので、記述として正確でない部分があるかもしれませんが、お許しください 。

このブログを通して、これから学んでいくことや日々の天気ネタ、気象の面白さを皆さんと共有できれば嬉しいです。

それでは!頑張っていきましょう!

まとめのページです ⇒⇒ 色と形の学習法