頭を整理(2017/7/28)

雲が落ちないとか上昇気流とか色々書いてきましたが、ここで頭の整理をしたいと思います。(スマホよりPCの方が見やすいです)あくまで学習途中の私個人の理解に基づいていることをご理解ください。

まず初めのうちは「雲はなぜ落ちてこないのか?」というテーマで一連の記事を書いてきました。

矢印(⇒)の先の記事も参考にしてください。

雲が落ちない理由 ⇒ 雲が落ちないわけ2(落ちかかって踏みとどまる)

  ◎ 空気の抵抗  ⇒ 雲が落ちないわけ3(ゆっくり、ゆっくり)

  ◎ 上昇気流   ⇒ 上昇気流1(光から雲へ)

 ※ 上記の図も参考にしてください。青い〇は雲粒です。

 左側の図は空気抵抗の力と重力がつりあった時、雲粒の落下速度が一定になり(終端速度)、しかもゆっくりであることを示しています。

 右側の図は気圧傾度力と重力の差が浮力となって上昇気流が生じ、雲粒が再び上昇することを示しています。

上昇気流については雲が落ちないというより、そもそも雲は上昇気流によって生じるので、次の幾つかの疑問について考えていきます。(もう幾つか記事を書いていますが・・)

1.上昇気流はどのようにして生じるのか? 答えは以下の通り

  a) 大気が暖められることによって

  b) 異なる温度の大気がぶつかることによって(前線)

  c) 風が山にぶつかることによって

  その他

 では a) について

  1.暖められた空気はなぜ上昇するのか? 答え:軽くなるから さらに次の疑問

   1- 1 暖められた空気はなぜ軽くなるのか?

       答え:分子の運動が活発になり密度が小さくなるから

           ⇒ 上昇気流2(分子の運動と気温)

   1 – 2 軽くなった空気はなぜ上に行くのか?

       答え:浮力によって (この先 記事にします)

        浮力はどのようにして生じるのか?

         答え:気圧傾度力と重力の差によって

          気圧傾度力の「気圧」の要素とは?

           A 空気分子の重さ ⇒ 上昇気流3(重いよ分子君)

           B 空気分子の運動 ⇒ 上昇気流4(下混む分子君)

今の時点ではここまでです。学びながらもっと正確を期していくつもりです。