大気の力学と運動 大まとめ

大気の力学と運動について「大まとめ」してみました。といっても過去3つの記事でも全体像について記事にしてあります。以下簡単に紹介しますので是非ご覧になってください。

◎ 「大気の力学と運動」 大気に影響を及ぼす4種類の力と5種類の風について

◎ 「風向きは力のバランスで決まる(西高東低の場合)」 5種類の風のうち3種類について

◎ 「大気の運動 大まとめ」 大気の運動について

今回はさらに俯瞰したものをイメージしてみました。簡単に説明しますと、

◆ 力から風 大気に気圧傾度力という力が働いて風(大気の運動の大元)が生じ、さらに コリオリ力、遠心力、摩擦力といった力が風に影響を及ぼします。

◆ 風から気象現象 風という大気運動がさらに複雑な、あるいは大規模な大気の運動をにつながり、様々な気象現象が生じます。

◆ 気象の3要素 多くの気象現象には大気の運動だけでなく、太陽からの熱エネルギーが引き起こす気温の変化、そして水、特に水蒸気の量といった要素も大きく係わっています。

図では大気、エネルギー、水が重なった部分に気象現象があることを示しています。気象の3要素については次の記事をご覧ください。

 ⇒ まず読んでください!

 ⇒ 気温 気圧 水蒸気 の三つがカギだって!

これからしばらく理解に時間のかかることも学んでいきますが、この全体像を忘れないようにしたいものです。