太陽放射と地球放射

今回は太陽放射と地球放射について考えます。地球からも何か電磁波が出てるってことですね。見たことないですが。

 3-3.太陽放射と地球放射
 
太陽放射はイメージしやすいですね。太陽エネルギーが電磁波という形で地球に届きます。
でも、電磁波として考えると日光だけではないようです。
初夏になると天気予報で「今日は紫外線が強いでしょう」といった言葉を聞きますが、紫外線も電磁波の一つですし、紫外線があれば赤外線もあります。
 
上記の図は太陽放射と地球放射について、それぞれどの波長の電磁波が特に強く放射されているかを示したものです。
 
太陽放射のうち人間の目に見える波長の電磁波を可視光線(可視光)と言います。つまり光です。
太陽の光にも様々な波長のものがあり、波長の短い順から紫、青、緑、黄、橙、赤と変化していきます。
 
紫よりさらに波長の短い(よって人間の目に見えない)電磁波を紫外線、赤より波長の長い(よって目に見えない)電磁波を赤外線と言います。
 
上記の図から分かるように、太陽放射は可視光線が中心となります。一方、地球放射は赤外線です。
 
太陽放射と地球放射は地球大気の温度を左右する重要な要素です。さらに虹や夕焼け、太陽のかさ、温室効果、放射冷却、季節の変化など、様々な気象現象に係わってきます。
それに、、私の苦手な複雑怪奇な諸法則も勉強しなければなりません。
 
次は何に手を付けましょうか? ちょっと休憩して考えます。ではまた・・・
 
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