気温、気圧 気象の二要素

Newton 別冊号「みるみる理解できる天気と気象」(2007年発行)を読んでます。期待していた通りの面白さです。

昨日のブログに載せましたが、気象を理解するうえでの三つのカギ(要素)、「気温」「気圧」「水蒸気」を軸にこの本は書かれています。

自分なりに気温、気圧の二つの要素について理解したことを図にまとめてみました。

1⇒2 気象の要素「気温」は主に緯度と高度によって決まる。

高緯度ほど地表が受ける太陽エネルギーが少ないために気温が低い。

高度が増すほど気温は下がる。

2⇒3 気温は上昇気流と下降気流を生じさせる。

3⇒4 上昇気流と下降気流は気圧の差を生じさせる。

4⇒5 上昇気流と下降気流、気圧の差によって上空と地表の空気の流れ()が生じる。

といった具合でしょうか。

※ 色と形の学習法もご覧ください。