気温 気圧 水蒸気 の三つがカギだって!

最近購入した三冊の本。

ニュートン別冊号「みるみる理解できる天気と気象」は10年前の初版本だけど、パラパラめくるだけでワクワクする。

写真とイラストがいっぱい、かと言って初心者だけに向けて書かれたものという訳ではないようです。気象の本質を説明しているようで予報士試験を目指す私たちにとっても興味深い本となりそうです。

副見出しが 『「気温」「気圧」「水蒸気」の三つがカギ』 となっている。なんか凄い!

資格試験はともすると細かな項目を理解し暗記しようとする余り、その項目の位置づけが分かりにくくなることがあるかもしれません。

そんな時、「気象の要素」が分かっていればいいのでしょうね。

このNewtonの別冊号はそれを教えてくれそうで、(読まないうちから)ワクワクします。

この別冊号は 2011年に改訂版が、2014年にしくみがよくわかる!天気と気象」として第三版が出版されています。

届いた他の二冊も豊富な写真、イラストで季節ごとの天気の特徴や気象観測の要素などが取り上げられています。

ところで、昨日、学科一般知識の参考書(「かんたん合格テキスト」)を読む・・前に目次をサッと眺めてみました。(まだ本文は読んでないのです)

その上で自分なりに気象の要素は何かな?と考えてみましたが、ズバリ!

「水」と「大気」と「エネルギー」ではないかと思います。

※ もっと突き詰めれば 物質(水、大気、地殻等)とエネルギー(太陽光等)に分けられるでしょうか?

勉強するにつれて変わるかもしれませんね。でも今は水、大気、エネルギー、その三つかな。ちょっとNewtonっぽくないですか?

でも余り本質的なことばかり瞑想していると試験には合格しないかも 😕

気象の要素についてはこちらもご覧ください ⇒ 色と形の学習法

コメント

  1. […] ⇒ 「気温 気圧 水蒸気 の三つがカギだって!」 […]